5/10週のAUDUSD環境認識とエントリーポイント

こんにちはハルです。

先週の豪ドル米ドルは、雇用統計のネガティブサプライズがありドル安(豪ドル米ドルの上昇)となりました。

ハル
予想外に悪い雇用統計で大幅上昇となりましたね

個人的には雇用統計前にノーポジにしていたので、特に流れには乗れませんでしたが、後乗りトレードをしても良かったかもですね。。
(すべては結果論ですが)

レンジを抜けたので短中期の方向感は出たように思いますが、今週の相場はどうなるでしょうか。

環境認識とエントリーポイントを整理していきましょう。

月足

まずは月足です。

▼豪ドル米ドル月足
豪ドル米ドル月足

最新の月足はまだ確定していませんが、現時点では長めの陽線をつけている状況で、このまま確定するとSMA100もいよいよブレイクして上へ行くかというところ。

未確定のローソク足は参考になりませんが、今月も同じように売り圧があって結局上ヒゲをつけるのかなとなんとなく見ています。

全体のトレンドを見ると・・

ポイント
  • SMA(移動平均線)は短期から上向きつつある
  • 価格はSMA100のすぐ下
  • 薄い上昇雲

SMAは短期から上向きつつあり、価格はSMA100の少し上にあり、一目均衡表の雲は上昇雲が出始めています。

SMAが短期から下にあるので下降トレンドの形ではありますが、SMA100をブレイクされかけていて下降トレンドの終わりかけという感じ。

今月の終値ベースでSMA100をブレイクしたら正式に下降トレンドが終わり、長期も上目線となります。

ハル
月足は終値ベースでSMA100をブレイクできるか注目ですね

とはいえ、SMA100には3度ブレイクを阻まれていて、すぐ上には0.8の大キリ番もあり、このまま一気に上に抜けきるイメージもしづらいので、今月の終値がSMA100より上にあるかどうかにまず注目ですね。

週足

続いて週足です。

▼豪ドル米ドル週足
豪ドル米ドル週足

先週は週前半は下落していましたが、雇用統計前に上昇をし、雇用統計のネガティブサプライズで一気にドル安となって上昇して引けました。

そのため、ローソク足は長い実体ができていて、ほぼ高値引けとなったのでヒゲもほとんどない大陽線となりました。

教科書的には強い上昇を示していて、引き続き上昇が続くものとされているので、今週も上昇しそうかなと見ています。

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全体のトレンドを見ると、SMAはすべて上向き価格はSMAの上にあり、もくもくと上昇雲が出ているので上昇トレンドです。

ただ戻り安値の切り上げができずダウ理論的な上昇トレンドは崩壊していて、今の上昇で高値更新できなければ下落しそうな形になります。

少し上には0.8の超キリ番があり、ここは前回高値で大きめの下落の起点にもなったので、今回も要注意です。

ハル
ダウ理論は崩壊していて、キリ番もあるので下落リスク結構ありそうですね

今週前半に上昇して0.8にぶつかるようなら、損切りを狭めに売りで入りたいようにも見えますが、上昇トレンドの中なので少し入りづらいですね。

先週まで構築中だった週足レベルの三尊はショルダーとなりそうだった0.78水準をブレイクしたことで否定されました。

三尊否定で上がりそうではありますが、上述したように0.8のキリ番があり、ここは前回高値でもあるので、0.8で下落し始めると今度はダブルトップの形になるため、安易に上昇とは見づらいです。

このように週足は上昇トレンドではあるものの、ダウ理論崩壊&超キリ番の前回高値が近いことで下げにも警戒という感じ。

0.8の攻防を高みの見物で見届けるスタンスで、トレードについては短期の方向感にあわせてサクッと売買していくのが良さそうです。

日足

続いて日足です。

▼豪ドル米ドル日足
豪ドル米ドル日足

先週は火曜日に大きめの下落をしつつ、その後は上昇に転じ、金曜の雇用統計で大きく上昇したため、火曜日以外は陽線となっていて金曜(最新のローソク足)は特に長い陽線となっています。

日足はコロナ後の高値を結んで平行チャネル(グリーン平行線)を引いていて、現在はセンターラインよりも下の位置にあるので買える位置ではあります。

直近意識されていた0.78をブレイクしたので、今週どこかでブレイクワンタッチ的に戻ってくるようであれば買いで入りたいですね。

0.78まで戻すとちょうどSMA20(赤ライン)ともぶつかりそうで、そうなると更に確度が高まりそうです。

ハル
ブレイクしたレンジ上限に戻ってくるようなら狙いたいですね

ただ、0.8の超キリ番(ブルー水平線)があり、上昇チャネルのセンターラインとも重なるポイントもあるので、同時期にぶつかりそうなら早めに利確するのが良さそうです。

0.8をブレイクしたらブレイクワンタッチ的に戻してきたところをロングで狙いたいですが、高値掴みになる可能性もあるので終値ベースでのブレイクをしっかり確認したいですね。

狙いポイント
  • 0.78まで戻したらロング
  • 0,8ブレイク後のブレイクワンタッチ(ロング)

方向感が出たので狙いが明確になってきたような気がします。

4時間足

最後に4時間足です。

▼豪ドル米ドル4時間足
豪ドル米ドル4時間足

4時間足も日足と同じ状況ですが、レンジをきれいにブレイクしたのがよりわかりますね。

やはり狙いたいポイントとしては、レンジブレイク後のワンタッチ的な動きで0.78まで戻してきたところになります。

また直近の上昇によってSMAがパーフェクトオーダーの形になりつつあるので、きれいに揃ってきたらSMAとぶつかるところで押し目買いをしたい感じでしょうか。

狙いポイント
  • 0.78まで戻したらロング
  • 0,8ブレイク後のブレイクワンタッチ(ロング)
  • SMA20とぶつかるポイント

直近はテーパリング観測や米長期金利に敏感に反応するので、ロングで入る際はテーパリング懸念が再燃するようなニュースで下げているのか、長期金利が急上昇してないかなどは確認しておきたいですね。

雇用統計によって方向感が見えたように見えますが、ダマシとなる可能性も結構あると思いますので、慎重さを忘れずにトレードしていきたいと思います。

ではでは

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